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グラスと乾杯・・・
グラスと乾杯・・・

晩餐会で乾杯が主流になったのは中世初期と言われておりますが、もともとは位の高い地位(王族、貴族)がお互いに信用し合いグラス(当時は銅製)を勢いよくぶつけ酒に毒が入っていないかを確かめるために行われていました。(ちょと物騒な時代もあったのですね)

社交界式乾杯・・・。
17世紀からはガラス製の切子が入ったグラスが主流になりました。
社交界、晩餐会などではシャンパンで乾杯グラスを掲げで会釈するというマナーが定着いたしました。美しい繊細な切子のグラスをぶつけることは許されず決してチーンと音を立てる事などは下品とされました。ヨーロッパ文化では食事中に音を立てることは下品とする文化が定着しております。
現代においてもプロトコール(国際儀礼)です。

優雅に乾杯・・・
乾杯は人々が社交(交流)する上で大切な儀式のひとつより、華麗に楽しく乾杯するにはシャンパングラスを掲げて会釈し、出席者同士顔を合わせ同じ時を共有するとても素晴らしいことだと私は思っております。



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